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2016年9月25日 (日)

Diarrhea(ダイアリーア)

  MCTオイルやココナツオイルを摂るときの問題はメアリーニューポートの本にもよく出てくるDiarrhea(下痢)を起こしやすいことである。今夕は私がこれにやられた。Yにメアリーオイル(上記のオイル2種の混合物)をのませるときに、私も同量のむことにしている。それが当たったのだ。幸い、Yの方には問題はなかった。(先日は逆に、Yがやられ、私は平気だった。)
 
  腹が急激に痛くなり、トイレに駆け込む。その後も4回駆け込んだ。水のような便になるのでこらえるのも難しい。外出先でこうなったら悲惨だ。増量を急ぎすぎてはいけないと再度肝に銘じた。

  メアリーニューポートの本によれば、上手に慣らしていけばかなり耐油性はできるようだ。メアリーの夫は最終的には一回に45mlまでのめるようになっている。今夕Diarrheaを起こす前に私が呑んだ量は15mlにすぎない。まだまだ未熟者だ。少しづつ増量しようと思うのだが、増量を急ぎすぎると今日のようなことになる。

  実は、これがココナツオイル療法の弱点だ。ケトン値を上げるために、オイルをたくさん摂取したい。しかし、摂りすぎるとこの激しいDiarrheaに見舞われる。思うように摂れないのだ。

  メアリーニューポートは、単体で比べると、ココナツオイルよりMCTオイルの方がDiarrheaを起こしやすいと書いている。

 

 

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