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2016年9月30日 (金)

ココナツオイルを飲み忘れた日

  今日は私の不注意で、ココナツオイル(とMCTオイルのミックス)の間隔をひどくあけてしまった。その結果、Yの調子を低下させてしまった。
 
  摂取時間は昨夜10時、今朝の8時半、12時半、夜の11時。摂取の間隔で言えば、10時間半、4時間、10時間半。こんなに開けてしまうと、Yの調子も後戻りしてしまう。
 
  夕食時にはココナツオイルを摂ってから9時間たっていた。ケトン値は0.1にさがっていただろう。0.1の時に見られる症状が出てきた。
 
  まず、夕食を二人分並べてもその一つが自分の分だとわからない。「これ誰の?」「えっ、私が食べるの?」。また、「あなたは今夜はここに泊まるの?」と聞く。
 
  ケトン値が下がったときのYは、この家を自分の家だとは思わなくなる。どこかの宿にいる感じになる。したがって、並べてある料理も、旅館の食堂のテーブルに並べてある料理のようなもので、だれかほかの人の分だと思うのだ。だから「えっ、これが私の?」となる。「あなたは今夜はここに泊まるの?」という発言も同じところからきている。
 
  23時(最終摂取後10時間)に認知症の薬を飲ませようとしたが、状態はさらに悪化していた。薬を渡しても、それが口に運ぶべきものだということが分からない。口に入れるように言っても指示が通じない。一粒づつ口に入れてやったが、噛んで吐き出してしまう。水に溶いてようやくのませた。これもケトン値が下がったときに出る症状だ。
 
  ここまで落とすと、ココナツオイルを4時間ごとに呑んでも、回復には数日かかる。
 
  今日の失敗はお粗末なものだ。16時に呑ませようと思っていたのに、うたた寝で逃し、18時に慌てて準備したが、レンジであたためたまま出し忘れて、それに気が付いたのが23時だったのだ。自分の「物忘れ」も心配しなければならない。
 

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