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2016年9月 9日 (金)

作用時間の長いものがほしい

  前提となる情報を順を追って説明してから書こうと思っていた記事だが、先に書く。

  今、一番ほしいものは、8~10時間にわたってケトン値を高めに維持してくれるサプリだ。高めといっても、アルツハイマーの症状改善には0.4 mmol/L程度で十分だ。

 現在Yに摂らせているMary Oil(MCTオイルとココナツオイルの4:3ミックス)は効いている時間が3~4時間しかない。つまり3~4時間ごとに飲む必要がある。それ以上間隔が空くと、「油切れ」の状態になってしまう。一度にたくさん飲めれば作用時間も延ばせるかもしれないが、下痢するので今以上には増やせない。
 
  困るのは夜間だ。就寝前に飲んで、起床直後に飲むとしても6~8時間は空いてしまう。飲んでもすぐ効くわけではないから、ケトン値が下がったままの状態が3~5時間続く。この間はYは朦朧状態になってしまう。これを避けようとして夜中に起こして飲ませることもあるが毎晩はできない。
 
  現代の製剤技術をもってすれば徐々に溶けて長時間作用するものをつくれるだろうと思うのだが。MCTオイル を売っている日清オイリオが、その派生製品としてこんなものを作ってくれると嬉しい。
 
  炭に混ぜると1時間ほど延ばせるという記事 は見つけたが、真黒なものを飲むことにはYが抵抗しそうだ。また、もう少し延長効果もほしい。
 
  経口摂取で効率よくケトン値を上げられるものとして、目下開発中のケトンエステル にも期待するが、作用時間がどの程度になりそうか、情報はまだ見ていない。

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