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2016年9月 7日 (水)

メアリー オイル


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  Yに日々摂らせているのはココナッツオイル単体ではなくて、MCTオイルと混ぜたものである。メアリー ニューポートの本に書かれた通りの比で混ぜている。MCTオイルとココナッツオイルを4:3の比で混ぜるのだ。これをこのブログでは「メアリーオイル」と呼ぶことにしよう。
 
  MCTオイルは無味無臭だし、ココナッツオイルも現在は無臭タイプを使ってているので、混ぜたものも無味無臭である。飲むと少しとろみのある水という感じだ。
 
  MCTオイルは効き目が早く出るが持続時間が短い。ココナッツオイルはその逆だ。混ぜて両方の長所を引き出そうとするものだ。また、ココナッツオイルは27度で固まるが、メアリーオイルは固まりにくいので使いやすい。
 
  メアリーはこんな理由も上げている:
  ・ MCTオイルだけでは作用時間が短いのでケトン値の上下が激しくなる
  ・ MCTオイル(中鎖脂肪酸100%)を混ぜることにより、ココナツオイル(中鎖脂肪酸含量60%)単独よりはケトン値を上げやすい
  ・ ココナツオイルにはいろいろな成分が含まれている。それも症状の改善に効いているかもしれない。
  ・ MCTオイルは炭素数8と10の脂肪酸が主体。ココナツオイルは炭素数12の脂肪酸が多い。
 
  Yは下記の摂り方をしている。
  カップに1センチほどミルクを入れて、その上に15ccほどのメアリーオイルを浮かせる。それを4時間おきをめどに飲む。(と言っても実際は8時間も間が空いてしまったりする。)Yは嫌がらず、むしろおいしそうに飲んでくれる。私も常に同量飲んでいる。
 
  現在は次のような課題を抱えている。
 
  1.量を増やせない。メアリーオイルを摂りすぎると下剤を飲んだような下痢になる。慣らしながら少しづつ増やすのだが、つい盛りすぎて下痢になり、少量からやり直すことになる。本当はもっと摂取量を増やしてケトン値を上げたいのだ。摂取量が増やせれば間隔もあけられるかもしれない。
  メアリーの夫は食事ごとに大匙3杯、寝る前に2杯飲んでいる。合計11杯。Yが現在飲めている量はその半分程度でしかない。
 
  2.カロリー過剰。 オイルだからカロリーが高い。1日分で600KCalを超えてしまう。一食余計に食べているようなものだ。中鎖脂肪酸は体脂肪にならない、ココナツオイルには体脂肪を減らす効果もある、と書いてあるが、人によって影響が違うのか、私の体重は減り気味だが、Yは増え気味た。(メアリーの夫の場合は1日のオイルは1300KCalになるが、オイルを始めてから体重が4.5キロ減ったと書いてある。善玉コレステロールも増えたそうだ)
 
  3.悩みは夜間だ。夜寝る前と朝起きてからの摂取では間隔があきすぎる。夜中の2時に一回飲ませるがそれでも朝までにはずいぶん間隔があいてしまう。間隔があけば、その間にケトン値が下がってしまう。実施、Yの妄想は朝に多い。

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