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2016年9月 4日 (日)

テニス教室


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  私は週一回夜のテニス教室に通っている。8時半から10時まで若い人に混じって汗を流す。Yの介護を始めてからゴルフやテニス、同窓会などの昼間のお付き合いはできなくなった。この夜のテニス教室がそれらの代わりとなっている。

  テニス教室の日は、早めに夕食を済ませ、風呂もいつでも入れるようにする。その上で、Yの様子が安心できる状況であれば夜8時に家を出る。先週はYを一人にしておくのは心配な状況だったので行くのをやめた。そういう日もあるが、大体、教室の出席率5割以上は維持できている。
  コーチの言によれば、私は彼のおばあちゃんと同じ年だ。若い人の球は鉄の球が飛んでくるようで恐怖感もある。手加減はしてくれているのだが狙いが外れて怖い球が来ることはあるのだ。彼らの方が恐縮している。私のところでラリーが途切れることも多いので、レッスン仲間に悪い気もするが、年に免じて許してもらっている。
  テニス教室に行くたびに、やはり週一回程度は体に活を入れることは必要だなと感じる。テニス教室に行って気が付く体の変化もある。介護をできるだけ長く続ける体力を維持するためにも通い続けたいものだと思っている。
  Yも昔はテニスをやっていた。涼しくなったら、近所の広場で二人で球打ちをやってみようと思う。球の動きに反応するというのは高度に複雑な神経作用なので、ゆっくりな球打ちでもYの機能維持に役立つかもしれない。

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