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2016年9月 3日 (土)

3型糖尿病(アルツハイマー)を補うケトン体

  メアリー・ニューポートの本によれば、アルツハイマーは3型糖尿病である。
  アルツハイマー患者の脳では糖代謝が低下している部分がある。そこでは脳の細胞が糖エネルギーを活用できず、エネルギー不足になり、機能不全に陥ったり、果ては死滅したりしている。これを3型糖尿病という。

 しかし、脳細胞のエネルギー源となるのは糖だけではない。脳細胞はケトン体もエネルギー源として利用できる。(糖代謝が低下した細胞でもケトン体は利用できることも分かっている。)
  ではケトン体を供給してやれば、3型糖尿病でへたった脳細胞の機能も回復するのではないか。これがココナッツ療法の裏にある考えだ。ココナッツオイルはケトン体の元になるのだ。

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