« どこかに行きたい | トップページ | ケトン体は確かにYの症状を改善する »

2016年9月 4日 (日)

ケトン値(血中ケトン体濃度)測定器

  私は血液中のケトン体濃度の測定にアボット社のPrecisionNeo を使っている。購入はヘルスケア横浜 という通販を利用した。海外からの輸入品が送られてくる。測定ごとに試験片が必要で、これは一つ350円する。付属の穿孔機で指先に針を刺して待ち針の頭程度の血を出して試験片に当てると10秒で結果がでる。測定結果はmmol/Lという単位で画面に表示される。受験化学でおなじみのモル濃度だ。ミリモルの単位になっている。
  以前からアボット社の別製品で同様の方法で血糖値を計っていいたので、指に針を刺すことには慣れていた。特に痛くはない。指先をバネでパチンとはじかれる感触である。PrecisionNeoになって携帯性が従来より良くなって出先での測定も楽になった。 
 
  Yもこれで測定することには抵抗しないので楽である。ときどき指先を借りてパチンとやっている。
 
  Abbott社は世界に社員7万人弱を擁する有力企業である。
 
  メアリーニューポートの本を読むと、夫のケトン値を計るために採血してそれを大学に送って測定している。まだアボト社のこの製品が世の中に出ていなかったのだ。
 
  この製品がまだあまり知られていないせいか、認知症のためにココナッツオイルを摂ったあとのケトン値を定量的に述べた資料があまり見当たらない。試験片代はかかるが、自分で測定・検証してみるしかないと思っている。結果はこのブログで報告していこうと思う。

« どこかに行きたい | トップページ | ケトン体は確かにYの症状を改善する »

3型糖尿病・ココナツオイル・MCTオイル・ケトン体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« どこかに行きたい | トップページ | ケトン体は確かにYの症状を改善する »