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2016年10月25日 (火)

ここ数日不調

  ココナツオイル(MaryOil)を増量した効果があったと喜んだのもつかの間、ここ数日Yは不調に陥ってしまった。経過をまとめておく。

  10月19日 Yのケトン値を実測(20mlで)。摂取量を増やせることも分かった。
  10月20日 オイル量を毎回18mlに増やした
  10月21日 オイル量を毎回20mlに増やした
          風邪(喉と咳)で通院。夕食後から風邪薬服用開始。
    10月22日 Y、割に快調。オイル増量の効果が出たと記事を書いた(記事の日付は23日)。
  10月23日 Y、昼頃不調。ケトン値を測ったら0.1。オイルが効いていない。咳が収まらない。
  10月24日  不調が強まる。ケトン値0.4でも混迷。咳がひどい。
  10月25日 さらに落ち込む。咳が続く。
 
  この不調が風邪がらみであることを祈る。風邪がらみであれば、風邪が治れば収まるのだから。
 
  今回の不調とは下記のようなことだ。
 
・ 延々とおなっじ動作を繰り返す。今回はハンカチやちり紙、下着、タオルなどの小物を丁寧に広げて積みかさねてはまた、積み替えることを続けていた。
・ 買い物をしたがお金を払ってないから払いに行くという。レシートを見せて、払ってある、と言っても全然通じない。
・ 「着るものがない」といって下半身パンストのままでいる。スカートやパンツを渡しても「自分のものではない」と言い張って着ない。
・ 幻想に基づく会話(旅先の旅館を引き払うシーンになっていたらしい)
  「あなたはすぐ出られるの?」(本人も荷造りを終えて、外套を着ている)
  「いつ出るの?」「間に合わないよ」
・ 幻想に基づく会話(幻想の内容の見当が付かなかった)
  Y「どこでどうしようかと思って」
  私「あなたのこと?」
  Y「そう。引き取った後どうしようかと思って」
  私「引き取るって、子供?」
  Y「大人よ」(わかってる筈でしょう、という口調)
  私「誰?」
  Y「その時に決まるの」
  Y「お父さんは?って聞かなくちゃいけないし、僕、僕というのでも困るし、変なの引き取ることになったらどうしようかと思って」
・ 幻想に基づく会話(我が家が何かの練習場になっているらしい)
  Y「みんながここに練習に来るでしょう?」
  私「練習って、外でやるもの?」
  Y「外でやるわけないよ!」
  Y「XXさんが「練習が足りないとうまくできないで怒られる」って言ってたけど、そんなのあたりまえだと言ってやりたかったの。」
・ 幻想に基づく会話(見当つかず)
  Y「ほら、あれをアレしなくちゃならないでしょう?」
  私「あれって、犬のこと?」Y[ちがうわよっ」
  いろいろやり取りがあって
  Y「あなたは今日は支離滅裂よ。頭は確かなの?」
・ 幻想に基づく会話(自宅は別にあるという幻想)
  (自宅にいるのに) Y「では、私はこれで帰ります」(荷物をたくさん持っている)
 
  通常は、これらの幻想が出るのはケトン値が低いときで、ケトン値が上がるとこれらの幻想がきれいに消える。しかし、今回は様子が違う。ケトン値0.4でも幻想が出ていた。
 
  一方、調子が良かった日の朝にはこんな会話があって、切ない思いをした。
  「わたし、いろいろわからなくなっちゃった。ごめんなさい」
  「人の力になりたいと思っていたのに、違うところに来ちゃった」
 
  (意識が回復し向上すれば、このような自覚と悲しみと向き合うことにもなるのだ)。
 
 
 

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