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2016年10月17日 (月)

16日に立てた仮説の検証(ケトン値カーブ)

  10月16日の記事に書いた仮説の検証をしてみた。

  仮説とは、短時間の攪拌でもココナツオイル(MaryOil)の効く時間が短くなっているのではないか、というものだった。
  カップに1cmほどミルクをいれてその上に15gほどのココナツオイル(MaryOil)を浮かせる。それを撹拌機で2秒ほど混ぜる。それを飲んだ後のケトン値の変化を見た。

Maryoilmilk_2secondstir  

  山の高さは低いが、明らかに攪拌効果が出ている。10月10日の記事の攪拌カーブと同じだ。短時間でも攪拌すれば、攪拌しなかった場合(10月10日の記事にグラフあり)に比べてピークが2時間前倒しされる。作用時間も短くなる。呑んで2時間後には効き目が切れている。

  作用時間が短くなっているのに、従来通りの間隔で呑めば、ケトン切れの時間が多くなる。Yに対して、ココナツオイル(MaryOil)の効き目が悪くなったと感じていたのもやはり1~2秒攪拌していたせいだったのだ。早急にケトン値を上げたい場合以外は攪拌してはいけない。

  ちょっとした撹拌でこれだけ変わる。微妙なものだ。Mary Newportの本ではココナツオイルの摂り方として「スムージーに混ぜてもいい」と書いているが、この場合も攪拌によって作用時間が短くなる恐れがあるだろう。

 

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