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2016年10月16日 (日)

孫に会ってきた そして、仮説も生まれた

  6日に生まれた孫に会ってきた。Yは赤ちゃんを上手にあやしていた。またYは往復で7時間の長旅に耐えた。新たな仮説も生まれた。

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  次男の住まいは、新幹線を入れても3時間半ほどかかるところにある。日帰りで行くと往復だけで7時間の旅になる。Yがその長旅に耐えられるか心配だったが、行くことにした。
 
  次男の家で、Yは危なげなく新生児を抱いてかわいがった。ベッドに戻しても、泣くとすぐに抱き上げてあやす。赤ん坊も、抱き方がいいのかすぐに泣き止む。次男夫婦も「さすがに身についている」と感心していた。3人の子を育てた腕は赤ん坊の扱いを覚えているのだ。近くに住んでいたら、抱き癖をつけてしまうところだろう。
 
  今日の旅行に備えてココナツオイル(Mary Oil)は下記のように摂った。
24:00 (昨夜就寝まえ)
08:00(攪拌した。吸収を速めて昨夜以降8時間の空きを早く埋めるため)
12:05(新幹線の中で。移動中だったので、つい、08:00からの間隔をあけてしまった)
15:50(赤ん坊に気を取られて、4時間近く間隔をあけてしまった)
19:10
22:50
 
  8時に摂った分は、泡立てて飲んだので、ケトン値の立ち上がりは早いが消えるのも早く、10時にはケトン切れになったはずである。12時に摂ったものが効いてくるのは14時ころ。差し引き、4時間ほどのケトン切れがあったはずだ。
 
  それにも関わらず、終日Yは割に快調だった。最近はココナツオイル(MaryOil)の効きが悪くなり、Yの認知症がまた進行したのかと心配していた。しかし、今日はその感じがなかった。これはどうしてか。やはりアレか、と仮説が浮かんだ。アレとは攪拌だ。
 
  ミルクにココナツオイル(MaryOil)を浮かせたものを攪拌すると、ケトン値の立ち上がりが早くなることを10月10日に記した。このときはかなりしつこく攪拌した後で摂取し、ケトン値を測定した。
 
  その後、ココナツオイル(MaryOil)を摂るときに、「このくらいは関係ないだろう」と1~2秒攪拌していたのだ。ミルクの上に油状に浮いているココナツオイル(MaryOil)が下痢につながりそうで、ちょっと攪拌しておきたい気分になったのだ。
 
  思えば、それを始めてから、ココナツオイルの効きが悪くなったような気がする。あの1~2秒の攪拌でも攪拌効果が出て、ケトン値の立ち上がりと消失が早まったのではないか。その結果、ケトン切れの時間帯が大幅に増えて、Yの認知症が進んだような印象になったのではないか。
 
  今日は8時と22時の摂取以外は外出中だったので、攪拌せずに摂取した。それがココナツオイルの作用時間を延ばし、Yの快調につながったのではないか。これが今日浮かんだ仮説である。
 
  1~2秒だけ攪拌したものを呑んで、ケトン値を計ってみよう。果たして、この仮説を裏付ける結果になるか。つまり、短時間の泡立てでも、ケトン値の立ち上がりと消失が早くなっているという結果になるか。
 
 
 

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