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2016年10月21日 (金)

Yのケトン値を実測(ケトン値グラフ)

 Yの体で食後ケトン値の推移を測ってみた。いろいろと収穫の多い実験だった。

  ココナツオイルを摂取した後のケトン値の測定は、自分の体でやってきた。しかし、自分の体で起きていることが、Yの体でも同じように起きていると保証はない。一度検証しておく必要がある。(測定のはじめと終わりにケトン切れの状態を作ることになるので、Yで測定するのは控えてきたのだが)。
 
  最初に比較用に私のグラフを示しておこう。ココナツオイル(MaryOil)を20ml呑んだときのグラフだ。

Mixoil_2

 
  次に、Yの体で測ったグラフ。まず、通常呑んでいる、13ml程度を呑んだ場合のグラフはこうなった。

Y_mixoil13ml

  私の場合はピークが3時間目にあるのに、1時間半のところにピークがある。Yの方が反応が早い。思い当るフシはある。下剤を呑んだ時に、Yは即座に効くのに、私は翌日にならないと効かないのだ。(グラフタイトルのEBDはRBDの間違い)
 
  ピークの値が低すぎる。3時間目には0.1に戻っていた。それでも5時間目くらいまではYには「効いている」感はあった。実際は、0.1より上で0.15よりは下という値だったのだろう。
 
  それにしても値が低すぎる。従来の飲み方では期待する効果は上がっていないようだ。私の測定時と同じ20mlをのませて再測定した。下痢の危険があるので心配したが。

Ymixoil20ml

  全体的に上に持ちあがった。ピークはやはり1.5時間のところにある。ピークの値は私の場合よりも低い。しかし、0.2のレベルが6時間目まで持続しているのはうれしい。13ml呑んで計った最初のグラフも、値は低いがこれと同じパターンだったのだろう。好ましいパターンだ。立ち上がりが早く、その後、安定した効果が持続している。
 
  量を増やす必要性も感じた。0.4程度のケトン値がほしい。さらに、量を増やせば飲む間隔もあけられそうだ。Maryの夫Steveは朝昼晩の3回で毎回45ml呑んでいた。加えて、就寝前に30mlのんでいた。Yも徐々に増やすことを試みよう。今回は、「少しお腹がおかしい」とは言っていたが20ml呑んでも下痢はしなかった。とりあえず、今後は20ml呑むことにしよう。
 
 
 
 

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