« 第468話「ケトン食が認知症を改善するこれだけの根拠」 | トップページ | ココナツオイルとMCTオイル(ケトン値グラフ付き) »

2016年10月19日 (水)

化粧水、化粧液、保湿液、美容液、乳液、ローション、クリーム・・・

  Yにとっては化粧も難しい作業になってきた。工程が複雑すぎるのだ。手助けしようにも、表題のようないろいろな製品の使い分けが分からない。

  資生堂の売り場に行って、最小限の組み合わせで化粧が完成するキットを作ってもらった。1.化粧水兼美容液を塗る 2.乳液兼ファンデーションを塗る 3.口紅を引く というものだ。
 
  これでもまだYには複雑すぎるので、ワンステップごとに手伝う。メーク落とし兼洗顔剤で顔を洗う。拭く。上記1をつける。2をつける。手を洗う。手を拭く。紅を筆につけて渡して唇に紅をささせる。(ケトン値が下がっていると紅を額につけたりする)。
 
  髪の分け目の白髪が気になると言いうときは、白髪隠しを塗ってやる。
 
  出来上がったら、「きれいになった」とほめる。本人も嬉しそうだ。
 
  化粧や身なりに気を付ける気があるのはまだ明るい材料だ。また、化粧で明るい気分になるのは脳のためにもいいことだと思っている。
 

« 第468話「ケトン食が認知症を改善するこれだけの根拠」 | トップページ | ココナツオイルとMCTオイル(ケトン値グラフ付き) »

介護の日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第468話「ケトン食が認知症を改善するこれだけの根拠」 | トップページ | ココナツオイルとMCTオイル(ケトン値グラフ付き) »