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2016年10月14日 (金)

風呂が難しい。ケトン体の切れ目。

  風呂に入るには結構難しい手順がある。着替えやタオルを準備する、時計を外す、脱ぐ、脱いだものをまとめておく、蛇口を使う、風呂場に入る、洗う、湯船につかる、拭く、着替えを身に着ける・・・・Yにはこれが難しい。
 
  昨夜は、三回風呂場に入ったが、結局風呂には入らずに出てくることを繰り返して、寝室に上がって寝てしまった。
 
  今日も似た状況だ。「風呂に入る」とはいうのだが、1時間以上、タオルを袋から袋に移しえているだけ。「これが上がってから着るものだよ」、と着替えを渡しても意味が分からない。時計を外せと言っても分からない。「大丈夫よ。口出しするな」と怒っている。とにかく風呂場に連れて行って、入り方の説明をしてきた。
 
  今、またふろ場から着衣のまま戻ってきた。先ほど渡した下着を持ってきて「これはあの人にあげてちょうだい」と置いていった。
 
  呼びとめてケトン値を計ったら「0.0」だった。どうりで話が通じないわけだ。現在21時45分。17時20分に呑んだココナツオイル(MaryOil)はもう切れている。21時15分に呑んだココナツオイルはまだ効いてこない。谷間の時間帯だ。
 
  今後は、ケトン値の高そうな時間を選んで風呂にしなければならない。

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