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2016年10月10日 (月)

ココナツオイルを攪拌したら・・(ケトン値グラフ)

  ココナツオイル(注)は、ごく少量の牛乳に浮かせてYにのませている。これを攪拌してやると油が分散されて腹にやさしく(下痢しにくく)なるのではないかと期待してやってみた。IKEAの簡易泡立て器を使った。
 
  泡立て器が届いた日の夜の就寝前と翌朝の8時にこの泡立て器を使って、ミルクとココナツオイル(注1)を混ぜた。
 
  翌日の朝から昼にかけて、Yの調子が上がらない。何やらケトン切れのような感じがする。ふと予感がして、泡立てたココナツオイル(注1)を摂ったあとのケトン値を測定してみた。
 
  泡たて前のグラフ(下段の図)と比べると明らかに左にずれている。 つまり、立ち上がりが早く、効果が消えるのも早い。

  攪拌でオイルが小さな粒になり、一斉に吸収されたのだろう。(それでも下痢を起こさなかったから、腹にやさしくはなっているのかもしれない)。

  Yが就寝前に呑んだココナツオイル(注1)は2時間ほどで効果が切れ、Yはケトン切れの状態で朝を迎えた。朝も泡立てて飲んだのでその効果はすぐにきれた。結局、就寝から翌日の昼までの間のほとんどの時間、Yはケトン切れの状態だったのだ。
 
これがYの調子が落ちていた原因だろう。

  結局、ココナツオイル(注1)は泡立てずに吞むことにした。ただし、ケトン切れになり、急いでケトン値を上げたいときには泡立てて飲めば良いわけだ。

(注1)実際はココナツオイルとMCTオイルの混合物(メアリーオイル・・2016.9.7参照))

下記二つの図のオイルは同じものである。上の図はミルクの上に浮かせたあと、泡だて器で攪拌して飲んだ場合、下の図はミルクの上に浮かせてそのまま飲んだ場合である。ピークに達する時間が2時間違う。

 

Foamedmaryoil

Mixoil_2

 

 

 

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