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2016年10月19日 (水)

第468話「ケトン食が認知症を改善するこれだけの根拠」

  タイトルは、銀座東京クリニックの福田先生のブログ「漢方がん治療を考える」第468話だ。ここに、なぜケトン体が認知症(アルツハイマー病)に効くかが詳しく解説していある。
 
  また、
第386話「認知症を改善するケトン食」(2014.5.10)
第481話「認知症とケトン体(その1)ケトン体サプリメント」(2016.3.17)
第482話「認知症とケトン体(その2)脳のエネルギー代謝の特徴」(2016.3.25)
をはじめ、ケトン体に関する解説が沢山ある。
 
  ココナツオイルがなぜ、認知症(アルツハイマー病)に効くのか、その医学的・生理学的根拠を、医学には門外漢の私がこのブログで解説することはできない。しかし、必要な情報はすべて、福田先生のブログにあると言っていいいだろう。必要な場合は適宜、リンクを張らせていただこうと思っている。
 
  私の理論的支えは、下記である。
 
1.Mary Newportの本(日本語版にはない理論編が原書にはある)。近著にも最新の情報が盛られている。
2.上記の福田先生のブログ「漢方がん治療を考える」
3.上記1,2で引用されている諸々の論文(幸い私は英語論文は読み慣れている)
4.パーバー「生化学」
5.Webで拾える内外大学の教材(生化学)
 
  これらを理解するのに、大学時代の専攻が化学だったことが今になって役立っている。(会社員時代は化学とは縁がなかったが)。
 
  「ココナツオイルが認知症に効く」のは民間療法的なまゆつばものではなくて、れっきとした医学的・生化学的根拠があるものだ。しかし、まだ医学界に広く受け入れられているわけではない。欠けているのは、大規模データと統計に裏付けされた、「効く」という実績値だ。認知症は効果を客観的に測定しにくいのもそのようなデータがない一因だ。しかし、その実績値を作る作業も目下進行中であるとMary Newportは近著の中で書いている。

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