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2016年10月23日 (日)

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の消化の仕組みの違い

  ココナッツオイルやMCTオイルを摂ると、その中の中鎖脂肪酸からケトン体が生成され、脳細胞や神経細胞のエネルギー源になり、機能が向上する。これが、ココナツオイルが認知症に効く理由だ。その消化のメカニズムを書いた資料を紹介する。
 
  

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の消化の仕組みの違いが、下記にまとめられている。

http://ketogenic-diet.org/MCT/MCT.html 
 
  概略を言うならば、長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸では消化のメカニズムが違う。
 
  長鎖脂肪酸は、腸からリンパ管を通って血液に入り、脂肪として貯蔵され、糖が不足した時には、引き出され消費される
 
  中鎖脂肪酸は、腸から門脈経由で肝臓に入る。その一部が肝臓でケトン体に変換され、血液中に放出される
 
  脂肪酸からケトン体が生成される仕組みの詳細はハーパーの生化学にも章を設けて詳しく解説されている。

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