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2016年11月 1日 (火)

2016.11.1のY

  今日は病院で頭部MRI。ココナツオイル(MaryOil)を呑んで出発する。撮影は無事終了。今日は診断はない。
 
  帰路、新しくできたス-パーで買い物。その時、Yが買い物かごに、お菓子をたくさん入れた。それを制すると、Yには強いストレスになるので、そのまま買って帰る。
 
  昼食時に幻想が出た。サンマを焼いたのだが、「ダイちゃんたちは?」と孫たちが来るのを待って食べずにいる。「ダイちゃんがとった魚だから」とも言っている。来るべき人が来ないうちに食べる気はしないのだろう。結局、食べず。
 
  また、薬も飲む時間だったのだが、ちょっと目を離したら、渡した錠剤を水で洗っていた。1錠行方不明。飲んだのかどうかわからない。薬を追加することもできるが、重ね飲みは危険なので、一回飛ばすリスクの方を選択した。やはり、薬は飲み終えるまで目を離してはいけない。
 
  これらの時点はちょうど、オイルの切れ目にあたっていた。朝オイルを呑んでから6時間強たっていた。ケトン値はもう下がっている時間だ。次のオイルを呑んだのは5時間半目だった。これはまだ効いてこない。
 
  その後、(吞んだオイルが効いてきて)幻想は消えたし、状態も落ち着いた。訪問看護の方が来る日だったが、普通に対応していた。しかし、夕食時は、お菓子を次々に食べるだけで、夕食には手を付けなかった。自制心が落ちているのだろうか。
 
  (高いケトン値の維持のために)低糖質ケトン食を目指すには、このようなお菓子問題をどうするかが課題だ。
 

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