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2016年11月20日 (日)

骨折した左手をギプスで固定

  ブログの更新が遅れたが、原因は、Yがなかなか寝てくれないことだった。いつまでも起きている。その間、PCが開けない。いつか書いたように、Yの前ではPCを使わないようにしているのだ。今夜は11時に寝てくれて、PCに向かうことができている。
 
  一昨日にYを整形外科につれて行った。腫れも引き、骨もそんなに曲がっていないので、手術はしないでそのまま固めることになった。今までの仮ギプスから本格的なギプスに変わった。これで私はずいぶん楽になった。
 
 
  仮ギプスは、手首と腕を二枚の板で挟み、包帯で巻き付けてあった。Yはしばしばその包帯を解こうとしたのだ。皿を洗っていて振り返ったら、もう包帯を半分ほど解いていたこともあった。Yが2階に上がるとすぐに追って行って様子を見ていた。今度のギプスはもう自分では取れないから私も安心できる。楽になった。
 
  ギプスが前より少し細くなったので、着ることができる服が増えて、助かる。前のギプスではほとんどの服が、ひじのところが通らなくて着れなかったのだ。
 
  次回は12月2日に行って、ギプスが少し小さいものに変わる予定。2週間ごとにギプスが小さくなるらしい。
 
  この日、Yのケトン値は次のオイルを呑むときにも0.3あった。0.1に下がることが多い20時にも0.3を維持していた。夜に0.1に下がるのは夕食の影響かもしれないと思っているのだが、この日の0.3は夕食から30分しか経ってなかったので、夕食の影響がまだ出ていなかったのかもしれない。
 
  ケトン値が0.3あるとやはりYは快調である。(多少の異常さには麻痺している私には)Yが普通の人間に見える。

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