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2016年11月28日 (月)

ココナツオイル(MaryOil)を持ち歩くには

  外出時にはココナツオイル(MaryOil)と牛乳を持ち歩きたい。4時間おきには呑ませたいからだ。その携帯方法に苦労していたが、簡単な解決法があった。

  MaryOilはココナツオイルとMCTオイルを混ぜたものだ。MCTオイルは一部のプラスチックを溶かすと書いてある。溶けない容器が必要だ。
 
  最初は、ウイスキーを携帯する金属のボトルを使ってみた。液が垂れて使いにくいし、蓋の裏にあるパッキングが溶けそうで気になる。ガラス容器でも、密閉型となると蓋の裏のパッキングの材質が気になる。
 
  答えはペットボトルだった。ハーフサイズのボトルが手ごろでよい。ボトル(PET・・ポリエチレンテレフタレート)と蓋(ポリエチレン)を一週間MCTオイルに浸してみたが変化はなかった。ペットボトルの蓋にはパッキング材は使ってない。また、ペットボトルの蓋は容量7.5mlに統一されているから、量を測るにも都合がいい。ペットボトルは気軽に新しいものに交換もできる。
 
  Yにはいつも牛乳にオイルを浮かせて呑ませているので牛乳の持参も必要だ。出先のコンビニでハーフサイズの牛乳を買っていたが、開封した後の持ち運びに困っていた。これもペットボトルで解決。
 
  自販機コーヒーのアルミボトルも検討したが、蓋の裏のパッキング材やアルミのコーティング(されていれば)が溶けないか気になるし、残量や、内側の汚れが見えないので、ペットボトルに軍配が上がる。

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