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2016年11月25日 (金)

Yがケトン体質に? レミニール飲み忘れ

  今日は、Yについていろいろ書くことがあった。

  1. オイルの摂取間隔を12時間も空けてしまった(20:40→08:30)。夜中のオイルを呑んでくれなかったのだ。8:30のケトン値は0.0近くまで落ちているだろうと覚悟して、計ってみたら0.3もあった。これはいわゆる、ケトジェニックな状態になっていることを意味するのではなかろうか。実は前日も朝から日中にかけて0.3を維持していたのだ。今日の午後には0.4になっていた。(いずれもココナツオイル(MaryOil)は定常的に呑んでの値)。Yの状態も落ち着いている。
 
  ケトジェニックな状態になりそうな条件はある。最近、Yの食が細ってあまり食べないのだ。特に糖質はほとんど食べていない。少量出したご飯(白米)も残す。そういう意味ではケトン食になっている。(ケトン食というより、絶食効果のほうに近いのかもしれない。体重は落としたいが、筋肉を落とさないよう、注意が必要だ)。
 
  (私の朝のケトン値は0.1だった。全然ケトジェニックになっていない)。
 
  2. 午後はネット配信で、「オペラ座の怪人」を観た。Yがかつて好きなミュージカルだし、かつてYと本場でみたこともあるものだ。しかし、Yの興味は続かなかったので中断した。続いて、「釣りバカ日誌」(TV版)を見てみた。昔はこんな和風の庶民ものは振り向きもしなかったYだが、今日は1話、2話と観続けて、笑っていた。理解できたということだ。(次は、トラさんも試してみよう)。
 
  3. 夜、風呂に入るというので準備したが、話が通じない状態になった。ギプスが濡れないようにサランラップを巻き付けたのだが、それが邪魔だと外そうとする。濡れるから、と説明しても全く通じない。結局、外すことに熱中して風呂には入らずじまいだった。この時もケトン値は0.2あった。今までなら、0.2あればこんな蒙昧状態にはならない。認知症が進行してしまったかと、ちょっと悲観的になった。
 
  そのあと、夜の薬を飲ませようとして、朝の薬を飲んでいないことに気が付いた。レミニールをちゃんと飲もうとこのブログに書いた直後なのに失念していた。上記の蒙昧状態はこのせいだったのだろうと思う。つまり、レミニールの飲み忘れによって、アセチルコリン(神経間情報伝達物質)が減って、認知機能が低下したのだろう。
 
  4. 上記の0.2は夕食後だった。午後の0.4から落ちている。前にも、夕食後のケトン値が予想より低いことが何度かあった。食事がケトン値を下げるのではないかという気がしている。

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