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2016年11月16日 (水)

認知症と運転

  最近、高齢者による自動車事故が問題になっている。実はYも2年前に免許を更新した。

  2年前、Yはすでに運転はしなくなっていたが、更新のための講習会の通知が来たときに、Yは免許の更新はしたい、と言った。講習会(運転実技あり)を申し込み、多少、家の近くの車も人も通らない道路で運転練習もした。(更新ができても運転はしないという約束で)。
 
  驚いたことに、Yは審査をパスして、免許証の更新ができた。当時でも、Yがおかしいことは明らかにわかったはずだ。それでも更新免許が交付されてしまうことに驚いた。それ以来、対向車が怖い。そんな人が運転しているかもしれないからだ。
 
  免許証はYの財布に入っている。徘徊した時に持っていれば、身元が分かる状普賢にはなるだろう。
 
  今のところ、Yが運転しそうな気配はないが、万一を考えてYのキーは隠してある。私のキーも放置はしないようにしている。
 
  2年前は、Yはまだそんなことができたんだ、とも思う。講習会がある教習所まで送っていったが、そのあとの付き添いは許されず、私は外で待っていた。Yは一人で検査や運転をこなしたのだ。2年前はまだそんなことができていたんだと思う。今ではとても無理だ。
 
  私はまだ運転しているが、いずれ私にも免許を返上すべき時が来るのだろう。

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