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2016年11月15日 (火)

Yの妹宅を訪問

  Yの介護にはいろいろな人の手を借りている。娘も「一人で抱え込んで煮詰まらないでよ」と心配するので、助けはありがたく受けることにしている。また、訪問介護サービスの世話にもなっている。
 
  ありがたいことに、Yの妹も原則毎週月曜日に来てくれる。彼女自身も夫の介護(足が不自由)を抱えている身なのに、その日は夫の介護のために人を頼んでまでこちらに来てくれているのだ。Yも妹とは遠慮のない会話ができる。衣類その他の、男にはよくわからないことについても相談に乗ってもらっている。また、介護する私の身のこともいろいろ心配してくれている。
 
  時にはこちらからその義妹の家を訪れる。今日もそうだった。車で1時間ほどの距離だ。(義妹が来るときは電車を乗り継いで来るからもっと時間がかかる)。
 
  義妹の夫も入ってくれて、4人でテーブルを囲んで会話をする。話題に対してYも自分なりの意見を言う(その内容はともかく)。Yにとっては自分も対等な会話の場なのだ。よい脳の刺激になる。
 
  今日は夕食もごちそうになって、帰ってきた。Yはさすがに少しくたびれたようで早めにベッドに入った。

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