« Yの食事関連の状況 | トップページ | Yがいなくなった »

2016年12月26日 (月)

今の日々の大切さ

  昨日の記事を書いて、今の日々がとても大切だということに気が付きました。

  米国認知症協会のアルツハイマー進行度の定義によれば、Yは7段階中の5段階目まで来ています。残る6段階目、7段階目は身体の自由が利かなくなった状態です。
 
  幸い、Yはまだ、身体機能の衰えはあまりありませんが、それは日暮れを前にして、短い残照の中にいる様な状況なのです。残照の日々を大事に使わなければならないと思いました。
 
「今日も無事に過ごせた。やれやれ」というような一日の終わり方ではいけないと思いました。それではこの貴重な限られた時間を無駄に費やしてしまったことになります。
 
  Yがやることもなく、退屈に過ごす時間を減らし、できればゼロにし、常に何かを楽しくやりながら過ごす時間にしてやりたい、と改めて思いました。
 
  ある意味では、私も5段階目にいます。後期高齢者はいつ身体の自由を失っても不思議ではないのです。
 
  二人がまだ5段階目にいる、この時間を有意義に過ごしたい、改めてそう思います。

« Yの食事関連の状況 | トップページ | Yがいなくなった »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Yの食事関連の状況 | トップページ | Yがいなくなった »