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2016年12月26日 (月)

Yがいなくなった

  25日のことです。遅い昼食を準備し、「あと3分でできるから、すぐにご飯だよ」「はい」という会話を交わし、3分経ったら、Yの姿が消えいました。

  家じゅうを探してもいません。庭へ出たか、と家の周りを見てもいません。GPS携帯は充電中で、持参していません。どこに行ったか追跡ができません。2時間も経てば暗くなりはじめます。
 
  とりあえず、車で北に走り、バス停をチェックしましたが、姿は見えず、北東に行って別のバス停をチェック、西に走り、スーパーをチェック、東に走って生協をチェック、と1時間ほど走り回りましたが、見つかりません。思えば、1時間わき見運転を続けたのでした。
 
  暗くなる前に警察に手配しようと、考えました。警察とのやり取りを頭の中でシミュレートすると、どんな姿で出たのか意外に覚えていませんでした。
 
  家に帰って、残っている衣類をチェックしようと家に向かったら、Yを発見しました。近所のご主人とにこやかに会話中でした。彼が私が車で出かけるのを見かけていて、その後、Yを見かけたので声をかけてくれたようです。
 
  どこへ行って何をしてそこまで帰ってきたのか、聞いても答えが得られないことは経験済みです。いなくなる前に、子供にあげる何かがない、と言っていましたので、何かを買いに行こうとしたのかもしれません。
 
  冷えた昼食を温めながら、これも調子がよくなって、やる気が出てきた結果かなと、久しぶりの単独行動を前向きに考えることにしました。
 

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