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2016年12月 6日 (火)

Yの入浴ができた


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  先日、Yの入浴で困っていると書いたが、Yの妹が助けてくれた。最寄りのス-パー銭湯に一緒に行ってくれたのだ。

  後で義妹に様子を聞いたら、すんなり入ったそうだ。以前も一緒に旅行をしたことがあったが、その時はふろ場で裸になることに抵抗したらしい。でも、今日はすんなり裸になって入ってくれたそうだ。骨折で左手が使えないので、脱いだり着たりにも助けがいる。体を洗うにも助けがいる。濡れた包帯の取り外しもいる。すべて義妹の世話になった。
 
  そもそも、ロッカーの使い方、風呂場の入り口がどこにあるか、蛇口やシャワーの使い方、温度調節の仕方、洗剤の区別、沢山ある湯船の違い、すべてガイドがなくてはわからないのだ。とても一人では女湯にやれない。(一人で女湯に行かせるのをやめたのは、他人の下着を持ってきてからだ。「知らない人が私の篭に一杯下着を入れて、私の下着は持っていかれてしまった」という理由だった。自分が篭を間違えたという意識はない。
 
  義妹が「気持ちよかったね。また来ようね」と声をかけると、同意のそぶりだった。
 
  今後もこの手で清潔が保てるとありがたい。義妹には申し訳ないが。

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