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2016年12月 6日 (火)

介護認定が更新されたが・・

  介護度の認定結果が来た。今回も要介護1。知らせてきたのは、お世話になっている小規模多機能型居宅介護施設からだった。役所からそちらに通知が行くらしい。
 
  認定の更新をしたのは今回が初めてだったが、手順が分かっていないと滞る。結局、11月は支援を受けずに過ごすことになったのだ。

  まず、通知が来る。「今の要介護度の認定は1年で切れる。今後も続けて支援を受けたいなら、認定更新の手続きを取れ」という内容だ。また、自分で手続きをとってもいいし、ケアマネジャーに頼んでもいい、とも書いてあった。自分でやろうとしたのが失敗だった。

  結果的に分かった手順は下記のようなものだ。

1.申請書類を役所に出す。

2.役所の人とYが面談し、査定を受ける

3.担当医の意見書をもらう(役所から担当医に依頼書が送られる)

4.書類がそろったら、役所で認定会議がある(月イチのペースらしい)

5.その結果が通知される

  今回はステップ3で問題が起きた。医者の意見書が認定会議に間に合わず、一か月先送りされたのだ。認定の空白期間が生じた。

  役所から医者に意見書を求めたことは私にはわからない。また、医者が意見書を書くためにYを問診する必要があることも当方にはわからなかった。(医者からの呼び出しもなかった)。たまたま、同時期に年に一回の頭部MRIを撮ることになっていて、行ったついでに問診されて、役所から書類が回っていたことを知ったのだ。MRI撮影がなければ、定例の通院はその3週間後の予定だった。その時の問診では予定の認定会議には間に合わなかったはずだ。

  たまたまのMRIのおかげ問診が出来、定例会議に間に合うタイミングで意見書ができた。しかしその発送を忘れて、当方からの問い合わせであわてて発送したのだった。しかし、予定していた認定会議には間に合わず、翌月の会議にかかることになってしまった。

  当方が問い合わせたのも、私が進捗を管理していたからではない。医者からの意見書が来ていないと役所が言っている、という連絡を小規模多機能型居宅介護施設から受けたからだった。

  当方は介護認定会議がいつ行われるか知る由もないし、どこかで手続きが滞っていても分かりようがないのだ。

  ケアマネージャーに更新手続きを任せておいたら、このようなことはなかったのかもしれない。

 

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