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2016年12月 2日 (金)

朝のケトン値、好調とレミニール

  昨夜ココナツオイル(MaryOil)を呑んでから、今朝呑むまで11時間も空けてしまった。ケトン値を測ると0.1mMol/Lに下がっている。先日(2016.11.25)のように、ケトジェニックな体質が出て0.3ぐらいであればと思っていたが、甘くはなかった。簡単にはケトジェニックな体質にはならないものだ。
 
  しかし、0.1でもYの調子は悪くない。以前(2016.9.5)にも書いたが、0.1の時には好調や不調がある。私の測定器の目盛りは0.1刻みだ。今朝の0.1という値は、0.05から0.15までの幅を意味している。この間のどこかに好調・不調の閾値があるのだろう。今朝はその閾値よりは上の0.1だったのだろう。
 
  もう一つ、ここ数日の安定の原因かな、と思っているものがある。レミニールの服用間隔を12時間±1時間前後に保っているのだ。これが効いているのかもしれない。以前は17時間とか18時間空けることもあった。これがやはり、アセチルコリン(神経間伝達物質)の減少を招いて、Yの状態悪化をにつながっていたのかもしれない。
 
  間隔がいい加減だったのには原因がある。Yがなかなか薬を飲んでくれいないことがあり、専門家に相談したら、「気にしない、気にしない。認知症の薬なんて効いたか効かないか分からないようなもんだから」と言われた。それ以来、いい加減になっていたのだ。
 
  でも、どうやら、摂取間隔は守った方が良いようだ。効くか効かないかわからないレミニールにそれだけ敏感に反応するようになったことは、逆にそこまでギリギリのところにきているということかもしれない。

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