« 糖質オフスイーツ | トップページ | Yの入浴(1月9日) »

2017年1月11日 (水)

Yのケトン値が回復(続)


にほんブログ村

  8日の記事で、Yのケトン値が回復したが、Yの様子はそれほどいいとは思えない、と書きました。その後の報告です。

  9日、10日はかなり快調になりました。11日は朝はちょっとFoggy(霧の中状態)でしたが、以降は大丈夫でした。
 
  私としては驚いた発言が三つありました。
 
(その1)9日はYの妹が来訪しました。彼女との会話の中で、Yが、「ご主人の具合はどうなの?」と聞いたのです。彼女のご主人は、ここ一か月ほどひどいアレルギー症状が出て大変な状況でした。(にも関わらず、彼女はYの入浴のために来訪してくれたのです)。Yの発言はYが、彼女のご主人の状況をを理解していたことを意味します。正月の間の低迷期には考えられなかったことです。
 
(その2)10日は、モヤシのひげ根とりをYとやりました。(ひげ根はこちらの皿へ、モヤシ本体はこちらの皿へ、が結構難しそうでしたが)。その後、「これで何ができるの?」と聞くので、「モヤシたっぷりの肉野菜炒め」と答えたら、「あら、お金が無くなったのね」と返してきました。かなり程度の高いジョークではありませんか。
 
(その3)本日は私が近くのデイサービスステーションにボランティアに行くことになっていました。真の狙いはそれを口実にYをそこへ連れて行くことです。今日は、一緒に行こうと誘ったら、「何を企んでいるのか知らないけど、私は行かない。あなたが勝手に行けば」と言って、同行を拒否しました。かなり、事態を見透かしているわけです。(Yの調子が下がっているときは黙々と私が言うところについてくるだけなのですが。)結局、今日は私は一人で出かけ増ました。あまりしつこく誘っても逆効果だからです。
 
  これらの発言を見ると、ここ数日、かなり、意識が覚醒しているのだと思います。
 
  年末の27日くらいから年明けの6日くらいまでの低ケトン値の期間と、7日以降のケトン値が上がった状態の期間、レミニールの飲み方に差はありません。したがって、Yの混迷・覚醒は(レミニールの差ではなく)ケトン値の差が生んだものと考えてよいと思います。
 
  実は、Yの状態のブレに、レミニールの飲み方のブレも関係していると気づいて、一定間隔で飲むようにして以来、Yの状態が安定していたので、ケトン値は本当に影響しているのか、確信が持てなくなっていたのです。今回、やはり、ケトン値はYの認知症状に影響していると再確認した次第です。

« 糖質オフスイーツ | トップページ | Yの入浴(1月9日) »

3型糖尿病・ココナツオイル・MCTオイル・ケトン体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 糖質オフスイーツ | トップページ | Yの入浴(1月9日) »