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2017年1月16日 (月)

Yがほぼ回復しました


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  咳止め薬の副作用で14日の夜から変調をきたしていたYは、本日(16日)の午後になって、ほぼ元の状態に復帰しました。

  順を追って記しておきます。
 
  14日の夜中から起きていたYは、15日の朝5時にベッドに入って眠りました。昼間の着衣のまま寝ていました。昼過ぎに起きてきたのですが、失禁していました。布団にもそのあとがありました。
 
  恥をかかせずに着替えさせるにはどうしたらいいか・・・考えた末、洗濯機を回して、「そのズボンもついでに洗いたいのだけど」と言ったら応じてくれました。同じ手で下着も。
 
  その後に孫たちが遊びに来たときは普通に応じていました。また、義弟のうちで可愛がっていた犬が死んだという連絡があったので、見舞いに行ったのですが、その時も状況は理解できていました。
 
  夜、寝る前にトイレに行かせとこうとしたら、トイレの場所が分かりませんでした。トイレに連れて行っても、便座を上げたり下げてりで、使い方が分からない様子。便座に背を向けて立ち、お尻をだして座る、ということが全く分からなくなっていました。
 
  今朝(16日)は、トイレの場所は分かりましたが、着衣のまま便座に座るので、慌てて立たせて指導しました。
 
  昼頃には、洗面所に行って、自分で口紅を塗ることが出来ました。これはかなり調子が良くなったことを意味します。
 
  午後には、自分で無事にトイレを済ませてきました。ホッとしました。このまま後遺症が残って、一人でトイレが使えなくなると、外出もできなくなる、と危惧していたからです。
 
  夕方には車で買い物に出かけました。Yもその間、普通の行動ができました。夜はテレビを見て、笑ったり、うなずいたり、反応しています。理解しているわけです。
 
  Yの調子は、ほぼ、風邪薬以前の状態に戻ったと思います。どうなることかと気をもんだ2日間でした。風邪薬や、鎮痛剤には気をつけねばと、肝に銘じました。
 
  飲んだ咳止めの「弱い」抗コリン性でもこれだけの症状が出たということは、Yの神経細胞間の情報伝達(アセチルコリンによる伝達)が、日ごろいかに低空飛行状態にあるかを示唆します。今回のようにクラッシュしないように、細心の注意を払わねばならないと思った次第です。

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