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2017年1月30日 (月)

ペットの効果(続)


にほんブログ村  愛犬のココが、Yの症状改善に役に立っている、と以前書きました。

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  その効果は今も続いています。

  ココは「抱っこ」が大好きで、抱かれるといつまでもうっとりとしています。これはYにとっても、とても心安らぐ状態です。ココがYに安らぎの時を与えてくれています。

  実は、Yがもっと、幸せなのは、この状態で食事をすることです。つまり、ココに分け与えながら食べることです。赤ちゃんにそうするように。

  しかし、最近はそれをやらせていません。自分は食べずに、全部ココに与えてしまうからです。ココを籠に閉じ込めてから、食事にしています。

  相変わらず、一緒に寝ています。Yが私より先に寝ることが多いので、その時に一緒にココが寝てくれることは、Yにとっては落ち着くことです。ココがYを寝かしつけてくれるわけです。

  私も、あとで隣のベッドに寝ますので、いわゆる「川」の字になって寝ています。(ココが夜中に2~3回トイレに行きたがるので、私の睡眠にはよくありませんが)

  Yの一日が笑顔で始まるのもいい点です。起きたYにココがじゃれつくので自然に朝一は笑顔になるのです。

  Yの頭の中では依然としてココとたくさんの会話をしているようです。その中ではココは、「ボク~したいの」というような話し方をするようです。また、頻繁に、直接ココに話しかけています。「寒くない?」「お腹空いていない?」というように。時には、「ちゃんとスプーンを持ちなさい」とか、「どうして、ゴメンナサイが言えないの!」などと無理難題を言っていることもあります。

  散歩に行きたがらないYですが、ココと一緒であれば、散歩にも行きます。

  精神的に、肉体的に、ココはYの大きな支えになっているわけです。

  何よりも、ココがいなければば、ジジババの生活はずっと色あせたものになったことでしょう。ペット一匹の存在と働きの大きさに改めて感謝・感心します。

 

 

 

 

 

 

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