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2017年1月31日 (火)

久しぶりにYのケトン値を測りました


にほんブログ村  久しぶりにYのケトン値を測りました。21日に測って以来、10日ぶりです。

  最近は、Yの調子に日による変動も少なしいし、1日の中の変動も少ないので、ケトン値の変動を疑って測定する必要がなかったのです。でも記録のために測ってみました。
 
  起きて、食事や薬やココナツオイル(MaryOil)を口にする前の測定です。結果は0.4でした。依然として良好な値です。つまり、Yのケトン体エンジンが働いていて、(ココナツオイル(MaryOil)を飲まなくても)ケトン値をこの値に維持しているということです。
 
  糖質制限がこの体質(ケトジェニックな体質)を維持させていると考えます。
 
  関連する話が27日の日経に出ていました。山道を走るトレイルランニングの選手、鏑木毅さんが、低糖質にしているという話です。昔、米国のレースで、レース前に糖質をため込んでおこうとパスタやご飯を腹に詰め込んでいたら、米国のランナーに「いまだにそんなことをしているのか」と笑われたのがきっかけだとか。糖質に頼らず、体脂肪を燃やして走る体質にした方が持続力が出る。そのために低糖質食にする、ということだったようです。
 
  マラソンランナーがレース後半に急にがっくり調子が落ちたりするのも、糖質のたくわえがなくなったあと、脂肪燃焼モードへの切り替えがうまくいかないときの現象だと聞いたことがあります。
 
  サッカーの長友選手も、試合の最初から体脂肪燃焼モードで動けるように糖質制限をしていると聞いたことがあります。
 
  Yも糖質制限により、体脂肪燃焼モードの体質になり、体脂肪が燃焼すれば、ケトン値が上がるという結果につながっているわけです。
 
  Yのケトン値はそうやって維持されている状態ですが、さらにココナツオイル(MaryOil)も朝と夜、薬とともに飲み、時にはその中間でも飲んでさらにケトン体を上積みしています。したがって、Yのケトン値はかなりいい値に維持されていると思います。
 
  アルツハイマー患者では脳細胞が徐々に失われ脳が委縮していきます。Yが飲んでいる薬レニミールは、生き残っているの脳細胞の働きをよくするものです。ケトン体もまた生き残っている脳細胞のエネルギーを供給してその働きをよくするものです。
 
 

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