« 金正男を殺したVX | トップページ | 包丁が見つかりません »

2017年2月25日 (土)

Durufre(デュリュフレ)のレクイエム


にほんブログ村 50年前にFMから流れた曲に一発ではまりました。 

  それがMaurice Durufureのレクイエムでした。それまでにも聴いていた、モーツアルトやヴェルディ、ベルリオーズのレクイエムとは全く違う、静謐な感じに心惹かれたのでした。
 
  以来、折に触れて聴き続け、いろいろな演奏のCDが10枚ほど手元にあります。傾向を覚えたアマゾンが、まだ持っていないCDを勧めてきたので、ついポチりました。
 
  それが届いたので、試聴しながらこれを書いています。(Yはもうベッドの中です)。残念ながら今回のCDの演奏・録音はイマイチです。
 
  50年前に聴いた当時は、この曲を生で聴けるとは思いませんでしたが、近年は1~2年に1回は国内演奏があります。この曲は好みが分かれます。単調でメリハリがないと感じる人も多いでしょう。私は、死んだら、お経よりもこの曲を聴かせてくれと言いたい方ですが。
 
  2009年前後だったと思いますが、新日本フィルの演奏をYを連れて聴きに行ったことがあります。いい演奏でしたが、Yには不評でした。
 
  したがって、2012年5月のN響の演奏は1人で行きました。その帰りに、孫を連れたYと途中駅で合流しました。その際に、YはJRの自販機で孫の切符を買うことができませんでした。「あれ?」と思ったものです。
 
  その2か月後、Yのすぐ下の妹(独居)が亡くなりました。身内が集まって遺品整理をしました。その時に、娘や、もう一人の妹が異変に気付いて、「Yは絶対におかしい。医者に連れて行くべきだ」と言い出したのでした。(でも、医者に連れて行くまでには1年以上かかってしまいました)。
 
  時々検索するのですが、今年はまだ、この曲の公演予定が見つかりません。(見つけても、行けるわけでもないのですが)。
 

« 金正男を殺したVX | トップページ | 包丁が見つかりません »

番外編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 金正男を殺したVX | トップページ | 包丁が見つかりません »