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2017年2月27日 (月)

頼ってくれるただ一つの存在


にほんブログ村  Yは人のお世話をしたいのですが、その望みがなかなか満たされません。

  Yに食事を出しても、それを「子供たちのために」盛り分けようとしたり、夕方になると、台所に立って何かしようとします。主婦や母親の習い性のようなものでしょう。でも、盛り分けても、食べる人はいないし、台所に立っても、食べられるものが出来るわけではありません。結局、その思いを達することはできません。
  そのYに頼ってくれる唯一の存在が、愛犬のココです。しかも、Yはその面倒を見ることができます。抱いたり、毛布を掛けてやったり、何か食べさせたりできるのです。Yの「面倒を見たい」欲求を満たすことができるのです。
  Yは私の面倒も見ようとします。なるべくその思いは受け取るようにしているのですが、「寒いからこれを着なさい」と出されたものが女物だったりすると、やはりしり込みしてしまいます。
  Yに甘え、Yの期待を裏切らないココは、Yの心を満たす貴重な存在なのです。

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