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2017年2月 3日 (金)

ケトンエンジンが休憩?


にほんブログ村  Yが糖質を摂ってしまいました。

 

  Yに糖質制限をさせて、ケトンエンジンを動かしていることを何度か書いてきました。ケトンエンジンとは、体脂肪を燃やすプロセスです。これが動くとケトン体ができます。体脂肪を燃やすのは、エネルギー源としての糖質がなくなったときです。糖質があれば、体脂肪を燃やす必要がなくなります。ケトン体もできなくなります。
 
  昨2日、天気がいいので散歩に行き、その先てランチを取るつもりでした。しかし、目当ての店が休んでいたので、近くの蕎麦屋に行きました。
 
  そこには糖質制限向きのメニューがなかったのですが、親子丼を頼みました。食欲不振のYはどうせ、ご飯は残すだろうと思ったのです。
 
  Yは、なんとそれを完食してしまいました。糖質をたっぷり摂ってしまったのです。さて、どうなるか、Yのケトン値を測ってみました。
 
  その夜は 0.1 でした。(前日の朝は0.4ありました)。やはり、ケトンエンジンはお休みがちの感じです。0.1というのはYの調子の良しあしが分かれるところで、同じ0.1でも調子のよいときと悪いときがあります。この夜の調子はOKでした。
 
  翌朝(3日朝)は 0.2でした。いつもは0.4あるので、やや低めです。やはりケトンエンジンはお休み気味の感じです。
 
  そして、その昼、別稿に書いたように、入浴に行ってランチを取りました。ここでも糖質たっぷりのパスタをYが食べました。二日連続の糖質パンチです。
 
  そしてその夜、ケトン値は0.1でした。昨夜の0.1に比べて、Yの失見当が目立ちます。昨日来、丸1日以上続いている低ケトン値が影響しているのかもしれません。
 
  ケトンエンジンがお休みしている間は、ココナツオイル(MaryOil)をのませて、ケトン体を補う必要があります。ココナツオイル(MaryOil)を飲めば、体内に糖質があってもケトン体ができるのです。
 
  測定用の試片がなくなりました。今回の件についてはこれ以上の測定はできません。発注はしてあるのですが、業者の在庫切れで輸入待ちです。Yの様子を見て、ケトンエンジンの状態を推測するしかありません。
 
  とりあえずは、ココナツオイル(MaryOil)をのませつつ、糖質制限に努めて、ケトンエンジンの再稼働を図ります。
 
 

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