« 赤ちゃんとケトン体 | トップページ | 私のボランティア@介護施設にYもついてきました »

2017年2月18日 (土)

近所の奥様のお世話になりました


にほんブログ村  近所の奥様のお世話になりました。

  昨日(17日)、私が朝食の後片付けをしていると、Yがお出かけ準備完了の姿で、「では、行ってきます」とご挨拶。
 
  行かせることにしました。暖かい日だったので、たまには好きにさせるのもいいか、と思ったのです。勿論、GPS携帯は持たせました。まだ午前中でしたので、徘徊されても明るいうちにGPSで救出に行けると判断しました。
 
  まもなく、近所の奥様から電話がありました。「奥様とお会いしたので、家に寄ってもらってお話ししています。1時間ほどお預かりします」との連絡でした。この奥様には事情を話してあたので、1人で歩いているYを見て、保護してくださったのです。
 
  そのまま、好意に甘えることにして、たまっていたPC作業(Yの前ではしないことにしている)を片付けました。
 
  50分ほどで、Yが奥様に付き添われて帰ってきました。「行きたいところがある」とおっしゃるので・・ということでした。
 
  Yは外出の目的を達していないので、少し不満そうでしたが、とりあえず、家に入れました。Yの話から察すると、どうも、ココの靴を探しに行くところだったようです。
 
  Yは、いつもココが裸足でかわいそうだと言って気にしています。はかせる靴がほしいと常々言っているのです。
 
  ペットショップの靴コーナーには何度か行ったのですが、Yは「違う」と言います。そして、人間の幼児用の靴売り場で探すのです。こういう時はYにとってココは犬ではないのです。
 
  そのうちに、ベビー用品売り場に連れて行くことにしましょう。行けば、「合うものがないねぇ」と一応納得はするのです。「合うものがないねぇ。そのうちに私が作ってあげるから」という約束を果たしていないのですが、作ればココが迷惑することでしょう。
 
  とまれ、こうやって、地域の方にも支えられながら、Yの生活が出来ています。
 
 
 
 

« 赤ちゃんとケトン体 | トップページ | 私のボランティア@介護施設にYもついてきました »

介護の日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 赤ちゃんとケトン体 | トップページ | 私のボランティア@介護施設にYもついてきました »