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2017年3月24日 (金)

Laurin を入手する試み


にほんブログ村 以前報告したLaurinというMCTオイルについての追加情報です。

  Laurin(商品名)はラウリン酸を含むMCTオイルです。ほかのメーカーのMCTオイルには通常、ラウイン酸は含まれていません。また、Laurinは100%MCT Oilであることを謳っています。例えば、バージンココナツオイルではMCT含量は65%程度です。
 
  MCTというのは、グリセリンに中鎖脂肪酸が3個付いたものです。これはほぼ無味無臭ですが、例えば、モノラウリン(グリセリンにラウリン酸という中鎖脂肪酸が1個ついたもの)はかなり抵抗を感じる味がします。
 
  私がLaurinに興味を持ったのは、これを飲めば効果(ケトン値の上昇)が長く続くのではないかと思ったからです。ラウリン酸は中鎖脂肪酸の中では一番分子が大きく、ケトン体への返還にも時間がかかると想像したからです。そのことは実際に飲んで確認しました。
 
  さて、そのLaurinはAmazonで入手したのですが、どういうわけか、その後、Amazonからも楽天からも消えてしまいました。
 
  まあ、Laurinがなくても、Mary Oilを使えば、同じような効果は得られるのですが、無ければ入手したくなるのは人間の性ということで、いろいろ試みました。その結果、どうやら行けそうになってきました。
 
1.Webでいろいろな輸入代行業者を調べましたが、フィリピン(laurinの製造元)から輸入してくれる業者は見つかりませんでした。
 
2.フィリピン食品を扱っている店(2軒)に問い合わせましたが、いずれも、取り寄せはできない、と断られました。
 
3.フィリピン大使館に電話してみました。自動案内で担当部署を選びましたが、何回試みても、ベルが鳴っているだけで、受話器を取ってくれませんでした。
 
4.製造元のホームページの「買う」ボタンを押すと、フィリピンの通販業者のサイトに飛びます。しかし、その業者は国外への輸出はやっていませんでした。
 
5.製造元に直接メールを送ってみました。そうしたら、直接売って
くれるという話になりました。ダース単位で買うと、送料や輸入手数料や送金料を含めても単価は、Amazonで買ったときと大差ありません。日ごろ吞んでいるMaryOilと同程度に収まります。目下Profoma Invoiceのやり取りを済ませ、私のオンラインバンキングから海外送金ができるようにするための手続き中です。(紙の用紙のやり取りが必要です)。
 
 航空便では液体が入った物品は扱わなくなった、喉の話も聞きますので、実際にLaurinを手にするまでは何が起こるかわかりませんが、入手に向けて話を進めてみます。
追記: 続報があります。
 
 尚、製造元のChemrezという会社は、石油、プラスチック、農薬、塗料、原油・ガス、建材、家庭用品などを扱っている結構間口の広い会社のようです。
 
 
 
 

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