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2017年3月28日 (火)

私の検査入院の準備


にほんブログ村  私が5月に検査入院をすることになりその準備を始めました。

  私は、昨年の5月に心臓の冠動脈にステントを入れる手術をしました。そろそろそれから1年になるので、検査を行うことになりました。ステントを入れても再閉塞する人もいるらしいのです。検査も心臓にカテーテルを入れて行うので、1泊2日の日程になります。(実は、7年目にも狭くなった冠動脈の内部を削ってステントを入れる手術を受けています)。
 
  病院は検査中、家族の待機が要ると言いますし、Yのケアもしなければならないので、検査日には、娘と長男がそれぞれ会社を休んでくれることになりました。入院の日の夕方にも医者の説明に家族の同席が必要なので、自宅でYのケアをする人と病院で医者の説明に同席する人の二人が必要になります。これは長男夫妻がやってくれそうです。長男がその夜はYのために泊まってくれる予定です。
 
  家族の手を取るようになったな、と情けなくも思いますし、また家族の支援のありがたさも思います。
 
  Yが施設でショートステイが出来ればいいのですが、まだ無理かなと思います。「自分でできるからいい」と言い張ります。危なくてそんなことはやらせることができません。(今日も玉ねぎを切って洗剤の原液をかけようとしていました)。
 
  思えば、昨年の手術入院がこのブログを始めるきっかけになったのでした。入院中にMary Newportの本を読み返し、それまでのやり方が間違っていることに気づいたのでした。
それまでもココナツオイルは使っていました。しかし、その量、と回数は全然不足していたのでした。
 
  以前、Mary Newport の本を読んで分かったつもりでいたのに、入院中に読み返すと、読み落としているところが沢山あったことにも気づかされました。
 
  ココナツオイル(MaryOil)の摂り方を変えたら、Yにも効果が出ていることを実感し、それを記録するためにこのブログを始めたのでした。
 
  昨年の今頃、Yは坂道を転げ落ちるように悪化していました。5月には、自宅で「トイレはどこ?」といいう感じになっていました。しかし、ココナツオイル(MaryOil)の摂り方を改善して、Yの状況はかなり持ち直しました。トイレの位置で迷うことは今でもありません。
 
  しかし、Yの認知症の進行は止まっていません。昨年の秋と比べればやはり、Yの症状が進行していることは明らかです。それを見れば、「ココナツオイル(MaryOil)の効果って何なの?」とも言いたくなります。
 
  進行していけば、いずれまた「トイレはどこ?」になるでしょう。昨年5月の「トイレはどこ?」から次の「トイレはどこ?」までの時間が、ココナツオイル(MaryOil)によって稼げた時間ということになるでしょう。それが、1年なのか、1年半なのか、2年なのか、その程度の時間稼ぎに過ぎなかったとしても、Yとの意識ある生活をそれだけ伸ばせたことを私はありがたく思います。
 

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