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2017年3月 1日 (水)

特定施設入居者生活介護


にほんブログ村  先日、某介護施設を見学してきました。

  できて10年たっているので、少し古い感じはありますが、スタッフさんたちも元気で、感じの良い施設でした。定員50名。いざというときの入居先候補に挙げてもいいなと思いました。一緒に行ったYにも拒否反応めいたものは見えませんでした。
 
  その見学でで知ったのが、表題の「特定施設入居者生活介護」という言葉でした。この「特定施設」というのがキーワードのようで、介護施設が一定の条件を満たすと、県から「特定施設」の認定を受けられるようです。

  特定施設入居者生活介護サービスの性格は「居宅サービス」です。施設に居ながら居宅というのも変な感じですが、施設の部屋を自宅と同様とみなすわけです。施設のケアマネージャーがケアプランを作り、施設のスタッフが、サービスを提供します。(サービス提供を第第三者に任せる方式もあるようです)。
 
  この方式の施設の場合は、入居者へのサービスは定額で行われるので、別の記事に書いたような、月請求額が70万円にもなるようなことはない、との話でした。(介護保険の利用限度額の表を見ると、「(地域密着型)特定施設入居者生活介護には適用しない」というようなことが書いてありますから、これが定額でできる理由になっているのでしょうか)。
 
  複雑な介護保険の仕組みの一部をかじっただけの話ですが、このように金額にも大きく影響する話があるから、よく調べておく必要があるな、と再認識した次第でした。
  

  
 

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