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2017年5月11日 (木)

LaurinでYの状態を結構安定させられる


にほんブログ村  Laurinを3瓶ほど使ってみて、結構いけるなという感触を得ています。

 

  従来はMaryOil(ココナツオイルとMCTオイルを3:4で混ぜたもの)を使っていました。使う目的は血中のケトン体濃度(ケトン値)を高めて、脳細胞に栄養を補給しようということでした。ココナツオイルやMCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸が肝臓でケトン体に変換されて、ケトン値を上げてくれるのです。
 
  しかし、MaryOilは下痢を起こしやすいので、一度にたくさんは呑めません。20~25mlがせいぜいでした。1回飲むと効いている時間(ケトン値が上がっている時間)は3時間ほどでした。
 
  3時間おきに、つまり1日8回も飲むわけにはいかないので、ケトン値が一定せず、Yの症状にもムラが出るのが、何とかならないかな、と思っている点でした。これを補うために、投資を制限することによってケトン体質にして、ケトン値を安定的に維持することを試みていました。
 
  しかし、Laurinを使ってみて、これを使えば、結構、Yの状態を安定的に維持できそうだなという気になっています。
 
  LaurinはMCTオイルの一種ですが、MaryOilに比べると、効き目が緩やかで、効果も長めに持続します。下痢の起こしやすさもすこし下がります。また、不要成分を含まないので、呑んだ分が全部有効成分になります。結果として、MaryOilに比べて5割増し程度の有効成分を摂取できます。
 
  1日に4回程度laurinを摂取すると、Yの状態がかなり安定する(ムラガない)ことを感じます。例えば、あさイチ(6時台)、薬服用時(10時台)、午後15~16時台)、夜の薬服用時(22~24時)くらいに各30mlミルクに混ぜて飲むと、Yの状態は結構安定している感じがします。また、発話(Yからの話しかけ)も増えます。
 
  しばらくはこれで行けそうだなと感じています。
 

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