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2017年5月17日 (水)

私の検査入院、Yの初めてのショートステイ


にほんブログ村  私の検査入院(心臓の検査)に行ってきました。
 
  昨年、心臓にステントを入れるカテーテル治療を受けたのですが、1年たちましたので検査を受けました。検査と言ってもまたカテーテルを心臓まで入れるので入院となります。
 
  今回は、新米の先生が、先輩に細かく指示を受けながら、何度もやり直しをしながら、(多分、冷や汗をかきながら)、の検査でした。練習台だったわけです。(部分麻酔なのでで会話は全部聞こえます)。もう老人ですから、技術向上のお役に立ててよかったと思います。
 
  監査の結果はOKでした。昨年ステントを入れたところも、その7年前にステントを入れたところも再狭窄はありませんでした。また新たな狭窄を生じているところもありませんでした。無罪放免です。狭窄があれば、また入院・手術となるところでしたが、それがなくて幸いでした。
 
  この入院がもとになって、Yが初めてのショートステイをすることになりました。案ずるより産むが易しで、結果オーライでした。
 
  そもそもの原因は私の勘違いでした。入院は1泊だと思って、その間Yを見てくれる人を手配しました。長男夫婦、長女、義妹がそのために時間を割いてくれて、分担してくれました。
 
  二日目の昼前になって、入院は2泊であることが分かりました。急な話で、2泊目のYを見てくれる人の手配が出来ず、ショートステイに頼ることにしました。Yにとっては初めてのショートステイですが、背に腹は代えられません。
 
  世話になっている小規模多機能型居宅介護支援施設と長女が打ち合わせて、ことを運びました。薬やラウリン、着替えなどと、ショートステイの準備も結構大変です。
 
  迎えに来た施設の車で、Yと一緒に施設まで行った長女の話によれば、置いて出てくる時もよく事情が分かっていないようだった、との話でした。
 
  ショートステイの早朝に電話を入れてみたら、部屋には居たがベッドには入らず、起きていた、緊張があったのかも、という話でした。
 
  退院して、Yを迎えに行ったら、昼食を食べているところでした。落ち着いていて、私を見ても、「あら、なんで来たの?」という感じでした。(救出に行く、ぐらいの感じで迎えに行ったので、拍子抜けでした)。
 
  施設の方に伺うと、夕食後、個室に入り、夜中に数回出てきたが、「家に帰る」とか「外に出たい」と言うこともなく、落ち着いていた、との話でした。帰宅後、5時間経ちますが、落ち着いています。
 
  事前に心の準備をさせる間もなく、ぶっつけ本番のショートステイでしたので、「もう二度と行かないっ!」という結果になることを心配していたのですが、杞憂だったようです。
 
  心の隅では、そこまで衰えたか、という感じもあります。ちょっと前のYなら、「馬鹿にするな、一人で家に居る。自分でできる。」と言って拒否したはずの話です。でも、今回は、状況がよくわからくなっていてて、言われるままに泊まってきたという感じになったのでした。
 
 
 
 
 

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