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2017年5月 9日 (火)

Yを一人にする時間


にほんブログ村  Yが徘徊する恐れがあるので、基本的にはいつも一緒にいます。
 
  しかし、月に数回、リスクをとって、Yにお留守番をさせることがあります。「居なくなっていたらどうしよう」と思いながら帰宅するわけですが、幸い、今までは大きな事件はありませんでした。でも、先日の徘徊でそろそろ危ないかなという気もし始めています。
 
  Yに留守番をさせるのは下記のような時です。
 
1. 私の通院。月に2回は常用薬を処方してもらうために近所の町医者に行きます。そのほかに、風邪を引けば町医者に行くわけです。これらの間、Yを家に置いていきます。また、心臓と膵臓の経過観察でそれぞれ年二回地元の大病院に行きますが、これは半日がかりになるので、身内の誰かにYの付き合いを頼んでいきます。
 
2. 月に2回の3A(スリーエー)の会。ボランティアで認知症予防の集まりの幹事をやっています。そもそもはYを参加させようととして手を出したものですが、肝心のYは参加を嫌がり、今はYに留守番をさせて私だけが参加しています。
 
3.毎週のテニスレッスン。Yの夕食や風呂(最近は入ってくれませんが)を済ませて、夜8時半からのレッスンに行きます。夜なので、多分、Yが出かけることはないだろうと思って、出かけます。しかし、Yの様子に不安を覚えるときはレッスンを休んで家にいます。結局、出席率は半分強ぐらいでしょうか。 月2回の3Aの日とテニスレッスンの日はどちらも木曜日なので、その日はたいていレッスンを休むことになります。同じ日の午後に2回も長いお留守番をさせる自信は持てないのです。
 
4.私が床屋に行っている間。
 
  それ以外の時間はいつもYと一緒にいます。Yから見れば、うっとうしい話だろうなと思います。時々自由になって徘徊したくなるのも無理はないかな、と思います。
 
  今週は2回の通院が無事にできました。つまり、Yは家にいてくれました。
木曜日には3Aの会があり、私が進行役をやる番です。この間2時間、Yが無事お留守番をしていてくれることを祈ります。その夜のテニスレッスンにまでいくことは多分無理でしょう。
 

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