« 血液検査は優等生 | トップページ | 何のために生きているのか分からない »

2017年5月13日 (土)

Yの糖質制限を緩和しました


にほんブログ村  Yの糖質制限を緩和することにしました。

 

  Yの糖質制限は、ケトン値を高めに安定させるために始めたものでした。ケトン体がアルツハイマー病の脳細胞のエネルギー源になるからです。
 
  ケトン値を上げるだけなら、ココナツオイルやMCTオイルで中鎖脂肪酸を摂取すればケトン値は上がります。しかし、摂取後に上がり、時間がたつと下がりますので、安定しませんでした。特に、摂取の間隔が空いてしまう夜間が問題でした。その間にケトン値が下がってしまうのです。
 
  そのために始めたのが糖質制限でした。
 
  人が飢餓状態になり、糖質の摂取が途絶えると、体脂肪を燃やし始め、ケトン体ができます。
 
  糖質制限は、疑似的な飢餓状態(と言っても、脂肪やたんぱく質は十分とって、糖質だけを飢餓状態にするのですが)を作って、ケトン体を作らせようというものです。
 
  糖質制限により、Yのケトン値もかなり安定しました。
 
  しかし、Laurinを使い始めて、かなりケトン値を安定させられている感触を得ました。(実際にケトン値を厳密に計ってデータで確認することはまだしていませんが)。Laurinの場合は、摂取後に効いている時間(ケトン値が上がっている時間)が比較的に長いことがその理由だと思います。
 
  そうであれば、いろいろYに我慢を強いている糖質制限をやらなくても済むのではないかと判断した次第です。
 
  Yの食事を準備する私もずいぶん楽になりました。メニューの幅が広がりますので。
 
  糖質制限を緩めて数日、今のところ大丈夫なようです。

« 血液検査は優等生 | トップページ | 何のために生きているのか分からない »

3型糖尿病・ココナツオイル・MCTオイル・ケトン体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 血液検査は優等生 | トップページ | 何のために生きているのか分からない »