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2017年6月 5日 (月)

メアリーオイルからラウリンミルクへ


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このブログで勝手につけている名前を一つ増やします。「ラウリンミルク」

  従来使っていたのは、メアリーオイル(MaryOil)でした。これはココナツオイルとMCTオイル(日清オイリオ製)を3:4の割合で混ぜたものです。Mary Newportの本にこの混合物を推奨してあったので、使い、iメアリーオイルと勝手に名付けました。
 
  従来は、メアリーオイル25mlと牛乳40mlを混ぜたものを、Yにのませていました。
 
  最近は、ラウリン25mlと牛乳30mlを混ぜたものをのませています。これを、「ラウリンミルク」と呼ぶことにします。
 
  (牛乳を10ml減らしたのは、Yが簡単に飲み干せる量にするためです。従来の25ml+40ml=65mlではYはやや持て余し気味でした。)
 
  メアリーオイルに比べてラウリンの方が、血中のケトン値を維持できる時間が長いので、ラウリンミルクに変更した次第です。Yの状態もより安定する印象があります。
 
  メアリーオイルやラウリンを摂る目的は、血液中のケトン体を増やして、アルルハイマー病に冒された脳細胞にエネルギーを供給することでした。
 
  ココナツオイルやMCTオイルやラウリンに含まれている中鎖脂肪酸は肝臓で一部ケトン体に変わり血液に入ります。脳細胞は(糖のほかに)このケトン体もエネルギー源として使えるのです。また、アルツハイマー患者の脳細胞では糖の代謝がうまくいっていない部分があり、エネルギー不足でいわばガス欠の状態になっていますので、ケトン体でそれを補うことによって脳細胞の活性化が期待できるのです。
 
  メアリーオイルとラウリンの比較については以前の記事をご参照ください。
 

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