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2017年6月11日 (日)

いろいろな人に話かけます。それは・・


にほんブログ村 Yは最近よくいろいろな人に話しかけます。

   先日、温泉に行った時も、部屋の係りの人や、レストランの係りに話しかけていました。

  散歩の途中でも、途中の家で花の手入れをしていた人や、公園で休んでいた人、犬連れどうしの人、などに声をかけます。

  ちょっと会話すると相手の方にも「少しおかしい」と分かるのですが、たいていは上手に合わせてくださいます。私も、よほどのことがない限り、口を出さず、そのまま見守っています。

  Yがかけているのは、係りの人に対しては、「ねぎらい」の言葉です。公園の老人などへは「いたわり」の言葉です。(「お大事になさってくださいね」など)。

  人をねぎらい、いたわる、そういう立場でありたい(介護される身ではなく)、という気持ちの表れだろうな、と思っています。実際に、会話の中で、Yはそういう立場に立った気分でいるのです。

  何もできない弱い庇護される者という立場にYを押し込めるのではなく、こういう気持ちも大切にしてやりたいな、と思っています。

 

 

 

 

 

ケアをし、注意を与える立ち場で話している。

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