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2017年6月17日 (土)

高林実結樹さんの講演に影響されて・・


にほんブログ村   Yの介護を始めたころに、高林実結樹さんという女性の講演を聞きました。親の介護を終えた後、3Aといいう認知症予防手法の啓蒙活動に取り組んでいる方です。

その講演が私の介護態度を決める大きな要素になりました。
 
大きな身振りを使った分かりやすい話(京都弁)でした。
 
1.「認知症の人たちはいつもこんな感じでいはるんです」と、
  前かがみで、両腕を胸の前で交差させて肩をつかんで、背を丸めて、悲しい顔。
  「やることなすこと、みんな否定され、叱られてばかりやからです」

2.「それを、こうしたいんです」と
  両腕を開き、胸を張って、上を向いて、笑顔
 
そうしたい、と思いました。
 
前提はやはり、本人の世界に合わせることです。具体的にはHSS・AKBです。
 
現在、Yは、少なくとも1の状態ではなく過ごせていると思います。
なかなか2の状態まではもっていけませんが。

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