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2017年7月16日 (日)

MCTパウダー


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  MCTオイルを粉末化したMCTパウダーという製品があります。日清オイリオからも出ています。

    MCTを摂取するために、ご飯に混ぜたり、料理に混ぜたりして、使います。また、液体のMCTオイルより、携帯も楽です。

    でも、油状のMCTオイルをどうやって粉にするのか・・・

  その製法を書いた資料を見つけました。これにしたがって、MCTパウダーの作り方を紹介しておきます。

  噴霧乾燥という手法を使います。霧状に噴出して乾燥させて粉にするわけです。

  但し、MCTオイルは乾燥させてもオイルですから、マイクロカプセルという技術を使います。

  カプセル被膜を作る素材(デンプンやたんぱく質)とMCTオイルを攪拌して噴霧します。そうすると中がオイルで外側が被膜素材になった微細な噴霧水滴ができます、これを加熱乾燥すると外側が硬化してカプセルになり中に液体のMCTオイルが閉じ込められた粉ができます。これがMCTパウダーです。

  つまり、MCTパウダーにはMCTオイルとマイクロカプセル素材が含まれているわけです。では、正味のMCTオイル量はどのくらいか? 80~50%だということです。つまり、MCTパウダーを100グラム食べても、そのうちの50グラムはデンプン(またはタンパク質)だということもあるわけです。

  私はMCTパウダーがうまく使えていません。Yは料理を残すことが多いので、料理に混ぜるとMCTの摂取量がコントロールできなくなるのです。

  料理に入れても味は変わりません。ご飯を炊くときに入れてみたこともありますが、味に変化はありませんでした。上手に使えばいい素材だろうなとは思っています。

  

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