« MMSEがさらに低下 | トップページ | 入れ歯が完成しました »

2017年7月 6日 (木)

ふるさとに降る豪雨


にほんブログ村   (このブログを初めて読む方はこちらをご覧ください。)

 昨日からNHKは九州のアサクラ市の豪雨と水害を報じています。アサクラ(朝倉)はYの故郷であり、両親の出身地で親族もいる所です。被害がないことを祈っています。

 アサクラグン(郡)と言いなれていましたので、テレビで聞くアサクラシ(市)という言い方にはまだ違和感を覚えてしまいます。

 今から60年前(1957年)のこの季節(梅雨の終わり)に長崎県の中部(諫早・雲仙など)でも豪雨が降りました。その時の24時間降雨量は1000ミリを超えて今でも日本記録です。多分今回と同じような気圧配置だったのでしょう。1000人近くの死者・行方不明者が出ました。

 私のいたところは豪雨の中心からはちょっとずれていたのですが、それでも消防車のホースの水を浴びているような雨でした。1分間に87回の稲妻が走り雷鳴が轟いたのも覚えています。

 父親が法務省の役人だったYの一家は東京からこの地域に転勤してきたばかりで、到着早々この豪雨に遭遇し、手荒い歓迎を受けたのでした。

 当時私は高校1年生で、豪雨は夏休みに入ったところ(25日)でした。その夏休みは、汚泥の処理などに駆り出されました。

 Yは夏休み明けの2学期から私のいた高校に転入したのでした。

« MMSEがさらに低下 | トップページ | 入れ歯が完成しました »

番外編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« MMSEがさらに低下 | トップページ | 入れ歯が完成しました »