« きれいな花は摘み取りたい | トップページ | ハイビスカスの生命力 »

2017年8月 8日 (火)

右手のしびれ


にほんブログ村   (Y's World を初めて読む方はこちらをご覧ください。)

 今回は私自身の話です。7月末から右手の小指がしびれて感覚がありません。握力も下がり昨夜は肉のブロックを箸でつかめませんでした。主夫としては不便です。整形外科に行ってみました。


 実は、自分の通院の時は、その間Yをどうしようかと思います。Yがデイサービスに行っている間に通院するのがいいのですが、デイサービスは月・木。月曜は目下、歯科に行くのに使っています。木曜日は病院の方がお休み。

 そういうわけで、発症から10日ほど病院に行くのを躊躇していたのですが、右手に力が入らなくなってきたので、今日はYを家において病院に行きました。(Yは無事に過ごしていました)。

 しびれのほかに肘を曲げても電気が走る感じがあるので、箸を口に運ぶ、ひげを剃る、歯を磨く、顔を搔くときにもちょっと覚悟が必要です。

 こうやってキーボードを打つにも、小指と薬指の感覚がないので打ち間違いが増えます。
 
 先生が、脊椎や肩回りを調べても異常がなく、ひじをたたくと小指に響くので、ひじに原因がある「肘部管症候群」。神経が肘のところで何らかの原因で圧迫されて起きる現象です。ただし、X線では明確な狭窄部分は見えませんでした。

 その神経は小指と、薬指(の小指側)に走っています。私のシビレもまさにその領域で、先生も、「すなおに解剖学通りだね」と言っていました。

 ついでに分かったこともあります。私は、右肘がまっすぐ伸びず、また逆に、曲りも少なくて右手で右肩を触ることができません。テニスのせいだと思っていました。X線で見ると、骨が変形してそうなっていることが分かりました。納得。
 
 シビレへのとりあえずの対策は経過観察。自然に治ることもあるのだそうです。悪化すれば肘の手術をして、圧迫されている神経を開放するそうです(スポーツ選手がよくやる手術)。経過観察の間の処方はビタミンB12(神経の再生を促す効果がある)。1日に3回飲むので面倒です。

 今週のテニス教室は休んでおきましょうかね。

« きれいな花は摘み取りたい | トップページ | ハイビスカスの生命力 »

番外編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« きれいな花は摘み取りたい | トップページ | ハイビスカスの生命力 »