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2017年8月 1日 (火)

紙パンツ・・困りごと


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  紙パンツは便利ですが、困っていることもあります。


 紙パンツには吸水樹脂をいれたパット部分があります。Yがその部分をちぎり取るのです。

 紙パンツを下ろして便器に座ると、目の前にその紙パンツのパット部分が見えます。それをちぎるらしいのです。

 ちぎると、吸水樹脂がトイレの床一面に散らかります。しかも、吸水樹脂は尿を吸い込んでいます。

 この樹脂を紙で拭き取ろうとしても、床の上を逃げ回るだけで、紙についてくれません。掃除にとても時間がかかります。(後日追記: 水を撒くと樹脂が膨れてシャーベット状になり、ふき取りやすくなることが分かりました)。
 
 また、床に樹脂が散った状態でスリッパを使うと、ビーズを踏んだように滑って危険です。見つけたらすぐ掃除する必要があります。

 吸水樹脂が風呂場に散っていることもあります。風呂場で吸水部をちぎることがあるのでしょう。(今日はトイレと風呂場の両方にありました)。
 
 紙パンツを交換しようと言ってもなかなか応じてくれません。やはり羞恥心があるのでしょう。しかし、交換しないと気持ちが悪いので、そこをちぎり取りたくなるようです。
 
 紙パンツをちぎらないようにYに言ってはみたのですが、床に散った樹脂を見せても、自分がやったという意識はありません。l逆に、何か濡れ衣を着せられているという印象を持ったようでしたので、それ以上言うのはやめました。

 紙パンツを交換してくれないと、やはり染み出すので、Yが座ったソファの座布団や椅子にはシミができます。それも見つけ次第、カバーを外して洗濯したり、椅子を拭いたり、という作業が続きます。

  当分は掃除や洗濯のモグラたたきを続けるしかないようです。 
 
 

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