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2017年9月12日 (火)

薬が変わりました


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  本日通院し、Yの薬が変わることになりました。

 Yが今処方されている薬は イクセロンパッチ9mgという貼り薬とメマリー10mgという錠剤です。

 このイクセロンパッチがドネジベル3mg(アリセプト3mgのジェネリック)という飲み薬に変わりました。

 変更の理由は、「Yが貼り薬を剥いでしまうので、予備分を貰えないか」と相談したことでした。規定量以上の薬は出せないので、飲み薬に戻そうということでした。

 私も、いずれ、飲み薬への変更をお願いしようとは思っていました。Yは冷たさに、過剰と言ってもいいぐらい反応します。寒くなると、衣服をめくりあげて背中のパッチを交換するのは難しくなるな、と思っていたからです。

 Yの薬(メマリー以外)は アリセプト → レミニール → イクセロンパッチ と変わってきました。今回また振り出しに戻るわけです。(これらはいずれもアセチルコリン(神経間情報伝達物質)の分解を阻害する薬です。アルツハイマー患者の脳ではアセチルコリンが不足しているので、その分解をおさえて量を維持しようというわけです)

 前回、レミニール → イクセロンパッチ の切り替えの時は、Yの症状が一時的に大幅に悪化しました。薬切れの状態になった感じでした。

 その後、イクセロンパッチで、かなり安定した状況が維持できていました。それが崩れるのは怖いのですが、慎重に切り替えに取り組みたいと思っています。

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